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「吸うやつが痛い・ヒリヒリする…」は失敗じゃない!原因と今日からできる対策、やさしいおすすめも

吸うやつが痛い・ヒリヒリする

「ずっと気になっていた“吸うやつ”をやっと買ったのに、使ってみたら痛くてびっくりした…」

「ヒリヒリして、なんだか怖くなってしまった」

そんな経験をして、この記事にたどり着いた方もいるかもしれません。楽しみにしていたぶん、ショックですよね。しかも内容が内容だけに、友達にも気軽に相談できない…。

でも、安心してください。吸うやつが痛いと感じる原因の多くは、あなたの体のせいではなく「強さ」「当て方」「潤い」のどれかです。少し見直すだけで、心地よく使えるようになることがほとんどなんです。

この記事では、痛みが出るタイミング別のセルフチェックから、痛くならない使い方のコツ、ヒリヒリしてしまった後のケア、刺激がやさしいおすすめの吸うやつまで、女性目線でまとめました。

目次

痛いと感じるのはあなただけじゃない

Yahoo!知恵袋や口コミを見ていると、「思ったより刺激が強くて痛かった」「最初は強すぎて無理だった」という声は珍しくありません(知恵袋の質問と口コミまとめはこちら)。

吸うやつは、とても敏感なクリトリスを吸引の力で刺激するアイテムです。刺激がダイレクトに伝わるぶん、最初は「気持ちいい」より「強い!」「痛い!」が先にきてしまうのは、ある意味自然なことなんです。

「私が敏感すぎるのかな」「体がおかしいのかな」と自分を責める必要はまったくありません。体験談でよく見かけるのは、最初の1〜2回は痛かったけれど、強さや当て方を変えたら「こんなに違うの?」と驚いたというパターンです。

いつ痛い?タイミング別セルフチェック

ひと口に「痛い」といっても、痛むタイミングによって原因は違います。まずは、自分がどれに近いかチェックしてみてください。

痛むタイミング考えられる原因
当てた瞬間にピリッとする吸引が強すぎる/直接・ぎゅっと当てている
使っている途中からヒリヒリする潤いが足りない/押し当てすぎ
使った後に赤くなる・熱っぽい長時間・連続で使いすぎ
いつもは平気なのに、今日は痛い体調や生理周期の影響
翌日以降も痛い・かゆい洗い方や素材の問題(婦人科に行く目安も確認を)

当てはまる原因がわかったら、次の章で詳しく見ていきましょう。

吸うやつが痛い・ヒリヒリする6つの原因

①最初から吸引が強すぎる

いちばん多い原因がこれです。「せっかくだから」と最初から強めに設定したり、製品によっては前回使った強さを覚えていて、電源を入れた直後から強めだったりすることも。

吸うやつは、いちばん弱い設定でも十分すぎるほど感じるという人が少なくありません。痛いと感じたら、まずは強さを疑ってみてください。

②クリトリスに直接、ぎゅっと押し当てている

吸引口をぴったり密着させようとして、ぎゅっと押し当てていませんか?押しつけると吸引が一点に集中して皮膚が強く引っ張られ、ピリッとした痛みにつながります。

また、真ん中に直接当てると刺激が強すぎることも。吸うやつは「そっと添える」くらいで十分に働くように作られています。

③濡れていない・ローションが足りない

乾いた状態だと、吸引口のふちと肌がこすれて、途中からヒリヒリしやすくなります。気分が高まる前に使い始めたときや、長く使っているうちに乾いてきたときも同じです。

④長時間・連続で使いすぎている

「なかなかイケないから」と強い刺激を当て続けると、使った後に赤くなったり、熱を持ったりしがちです。デリケートな部分なので、同じところに刺激を当て続ければ、そのぶん負担がかかります。

「気づいたら30分くらい使っていた」という方は要注意です。

⑤体調や生理周期で敏感になっている

同じ強さなのに、日によって「今日はなんだか痛い」と感じることがあります。生理前後や疲れているとき、寝不足のときは、感じ方が変わることも。

いつもと違うと感じたら、無理をせずお休みしましょう。「今日はそういう日」と割り切って大丈夫です。

⑥洗い方や素材に問題がある

使った後にしっかり洗えていないと、雑菌が増えて、かゆみや炎症の原因になることがあります。吸引口の内側は汚れが残りやすいので、特に丁寧に洗いましょう。

また、極端に安い偽物の中には、どんな素材が使われているのかわからないものも。肌に直接触れるものなので、正規品を選ぶことも大切です(偽物の見分け方はこちら)。

痛くならない使い方のコツ5つ

①最弱から始め、上げるのは1段階ずつ

電源を入れたら、まず指先や手のひらに当てて強さを確認。いちばん弱い設定にしてから当てましょう。物足りなくなってから1段階ずつ上げるのが鉄則です。

「ちょっと弱いかな?」と思うくらいから始めると、じわじわ高まっていく心地よさを感じやすくなりますよ。

②真ん中からずらして「添えるだけ」

いきなり真ん中に当てず、少し上や横にずらして当ててみてください。包皮の上から当てるだけでも、吸引の刺激は十分に伝わります。

押しつけず、そっと添えるイメージで。慣れてきたら角度や位置を少しずつ変えて、自分が心地いいポイントを探してみましょう。

③吸引口のふちにローションを少し

水溶性のローションを、吸引口のふちと当てる部分に少しだけ塗っておくと、摩擦が減ってヒリヒリしにくくなります。肌に密着しやすくなるので、弱い設定でもしっかり感じられるようになるのもうれしいポイントです。

※本体がシリコン製の場合、シリコン系のローションは素材を傷めることがあるので避けましょう。水溶性を選べば安心です。

④いきなり当てず、気分を高めてから

リラックスして体が温まり、自然と潤ってきてからのほうが、刺激を心地よく受け止めやすくなります。体が温まっているお風呂上がりもおすすめです(お風呂での使い方はこちら)。

好きな音楽をかけたり、照明を落としたり。「自分のための時間」を作るつもりで、ゆったり楽しんでくださいね。

⑤時間の目安を決めて、途中で休む

1回あたりの時間をなんとなく決めておき、途中でいったん離して休憩を。「ヒリッとしたら、その日はおしまい」くらいの気持ちで大丈夫です。

タイプ別の詳しい使い方は、「吸うやつ」の正しい使い方講座でまとめています。

もうヒリヒリしてしまったときのケア

すでにヒリヒリしてしまったときは、次のことを心がけてください。

  • まずは使うのをやめて、その部分を休ませる
  • こすったり、何度も触ったりしない
  • 洗うときはぬるま湯でやさしく流す程度に(ゴシゴシ洗いや、刺激の強いボディソープは避ける)
  • 締めつけない、通気性のよい下着で過ごす
  • 次に使うのは、違和感がすっかりなくなってから

軽いヒリヒリなら、休ませることで落ち着くことが多いです。「またヒリヒリしたらどうしよう」と不安なときは、次は最弱+ローションありで、短い時間から試してみてください。

こんなときは婦人科へ

次のような症状があるときは、自己判断せずに婦人科を受診しましょう。

  • 数日たってもヒリヒリや痛みがおさまらない
  • 腫れている、傷ができている
  • 出血がある
  • 強いかゆみがある
  • おりものの量や色、においがいつもと違う

「おもちゃを使って…なんて恥ずかしくて言えない」と思うかもしれません。でも、デリケートゾーンの痛みやかぶれは、婦人科ではよくある相談です。いつから、どんなふうに痛いのか、何を使ったのかをそのまま伝えたほうが、適切に診てもらいやすくなります。

自分の体を守るための受診なので、どうか遠慮しないでくださいね。

※この記事は一般的な情報をまとめたもので、医師の診断に代わるものではありません。

刺激がやさしい・調整しやすい吸うやつ

「今のが強すぎたから、次はやさしいものを試したい」という方のために、当サイトのランキングで紹介しているアイテムの中から、痛いのが不安な人に向いているものを選びました。

アイテム強さの調整刺激のタイプこんな人に
ウーマナイザー デュオ214段階吸引+挿入部の振動細かく調整したい・中も一緒に刺激したい
ウーマナイザー クラシック210段階吸引(挿入なし)外だけでじっくり試したい
ToyCod ピピトリローター吸引3種類+振動10種類音波吸引一点をぎゅっと吸われる感覚が苦手
ToyCod キスハート吸引3種類+舐めモード10種類吸引+舐めるような動き吸引以外の刺激も試したい

ウーマナイザー デュオ2/クラシック2

吸うやつの代表格、ウーマナイザー。強さを細かく調整できるのが魅力で、弱い設定からじっくり慣らしていけます。「強すぎて痛かった」という経験をした人にこそ試してほしいブランドです。挿入もしたいならデュオ2、外だけでいいならクラシック2を選んでみてください(ウーマナイザーの特徴や種類はこちら)。

ToyCod ピピトリローター

ころんとした鳥の形が可愛い、音波吸引タイプの吸うやつです。吸引の強さが苦手だった人が、次に試すアイテムとして選びやすい一台。見た目がおもちゃっぽくないので、手に取るハードルが低いのもうれしいところです。

ToyCod キスハート

吸引モードに加えて「舐めモード」を搭載。吸引がつらい日は舐めモードに切り替えられるので、「痛かったらどうしよう」という不安がある人でも気軽に試せます。

各アイテムの詳しい特徴や価格は、吸うやつおすすめ人気ランキングで紹介しています。

よくある質問

Q. 痛いのは、慣れれば平気になりますか?

使い方が原因の痛みなら、強さや当て方を見直すことで楽になることが多いです。ただ、「我慢して慣らす」のはおすすめしません。痛いのを我慢すると肌に負担がかかりますし、気持ちよさも感じにくくなってしまいます。

Q. 赤タラ・青タラは刺激が強いって本当?

ToyCodのTaraシリーズは、口コミで「パワフル」と言われることが多いアイテムです。使うときは、必ずいちばん弱いモードから試しましょう。色ごとの違いはこちらの記事で解説しています。

Q. パートナーに使われると痛いときは?

相手には強さの感覚が伝わりにくいもの。最初は自分で持って当てたり、「もっと弱く」「そこじゃないかも」と遠慮なく伝えたりして、強さの主導権は自分で持つのがおすすめです。痛いのを我慢しなくて大丈夫ですよ。

Q. 一度痛かったら、もう使わないほうがいい?

軽いヒリヒリがおさまったなら、最弱+ローションで短い時間から試してみてOKです。それでも痛い場合や、「そもそも吸引の刺激が苦手かも」と感じる場合は、無理に使い続けなくても大丈夫。音波タイプや舐めモードなど、ほかのタイプを試してみるのもひとつの方法です。

まとめ

吸うやつが痛いと感じても、「私には向いていない」と決めつけるのはまだ早いかもしれません。

  • 最弱から、1段階ずつ
  • 押し当てず、そっと添える
  • 水溶性ローションで潤いをプラス
  • 時間を決めて、ヒリッとしたらお休み

この4つを意識するだけで、感じ方は大きく変わります。それでも痛みが続く、いつもと違う症状があるというときは、ひとりで悩まずに婦人科に相談してくださいね。

自分の体にやさしく、心地いい時間を楽しんでください♡

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